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□特徴
・複雑な形状にもこだわらず施工が容易。
<接着部(ボルト),UPフランジの変化点,ハンチ高調整>
・強力な接着力を持っているため、結露の心配がない。
・耐水性、耐久性に優れ、凍害によるひび割れを防ぐ。
・施工が早いため工期短縮に繋がる。
・従来のものより一体構造である。
・補修が可能である。 |
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□施工例
・平成4年6月 帯広開建 一般国道236号博清橋床板工事
・平成5年7月 旭川開建 一般国道40号恵深橋床板工事
・平成6年7月 旭川開建 2番橋床板工事
・平成7年7月 小樽開建 中山大橋床板工事
・平成8年7月 旭川開建 倉沼橋床板工事 |
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□用途
・橋桁(BOX桁)上の埋め殺し型枠として
・歩道部コンクリートの代用品として
・高欄ポストのひび割れ防止 |
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| ■従来技術
<技術1>
張出部支保工用として、桁のUPフランジ部に吊り金具を溶接し、吊り金具にボルトを通し、そのボルトを用いて支保工用の受梁を固定する。
<技術2>
LOWフランジより支柱を設置し、支保工用の受梁を固定する。
■従来技術の問題点
<技術1>
・受梁に穴を開ける加工が必要。
・コンクリート打設後の、解体時にボルトを抜き、穴埋めを行う作業が発生する。
・穴埋め時に使用したモルタルetcが、時間が経ち剥離し、落下する可能性がある。
・吊り金具は、コンクリート内に埋まるため、再利用が効かない。
<技術2>
・受梁に使用する支柱は、桁高に影響され多種な種類が必要となる。
・支柱と受梁の固定が難しい。 |
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□当社技術
上記の<技術1><技術2>の問題点を考慮し、対策した独自の張出部支保工工法での施工を行っています。またこの技術は、張出部長が長い鋼桁橋にも応用しています。
(張出部長3m程度まで可能)
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■従来技術
桁上に支柱を設け、山型に骨組みをし、コンパネを敷き、囲う作業を一つ一つ組立ながら行っていく。
■従来技術の問題点
・不安定な状態での作業であるので、作業性が悪い。
・コンパネを敷く為、融雪性が悪い。
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□当社技術
・ドーム型の防寒囲いとし、シートで抑えるため、融雪性が良く、除雪の必要がない。
・囲いの骨組みを足場条件が良いところで行い、クレーンを使用し架設する。
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